海外へソフトウェア開発を委託することを、オフショアといいます。
「エンジニアの給与が日本の1/3以下」などコストダウンを期待されますが、実際には作りたい仕様と違うものが出来上がったり、ソフトウェアの品質不良により、エンドユーザへの納品までに時間と費用を要し、逆にコストアップしてしまう事態になりかねません。

一方、ニアショア開発とは、地方へソフトウェア開発を委託することにより、エンジニアの単金が首都圏の20%~40%低いというコストダウンが期待でき、ソフトウェア品質も首都圏で開発するものと同等レベルを期待できます。

しかしながら言葉は同じであっても、やはり距離が離れているため、コミュニケーション不足から仕様に対する理解度のギャップなど問題点もあります。
弊社ではニアショア開発をスムーズに進め成功するためには、ブリッジSEの存在が欠かせないと考えております。
ブリッジSEとは、遠隔地のプログラマーが仕様を正確に理解できるように橋渡しを行うエンジニアです。
実際にニアショア開発を経験したSEは、コミュニケーションの大切さや仕様書の書き方など、独自のノウハウを沢山持っています。
ニアショア開発によりお客様のビジネスがさらに飛躍できるよう、弊社はブリッジSEのプロ集団としてお手伝いさせて頂きます。